2006年08月07日

ありがとうございました

サンビューなつまつり ミニコンサート 無事に終了いたしました。

暑い夏の日でしたが、楽しいひとときでした。

曲にあわせての手拍子や、ラジオ体操の参加など、
職員の方々、入居者の方々、ありがとうございました。

さて、いよいよ 定期演奏会にむけて、スタート!
posted by master of KWE at 11:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

サンビューかつやま ミニコンサート

本日(8月5日)サンビューかつやまで、ミニコンサート。

衣装は、ゆかた・甚平など、夏まつりって感じで・・・・・

  午後6時集合です。
  
  演奏スタートは、午後6時30分の予定です。
posted by master of KWE at 11:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

コンサート終了

 7月8日に開催されました、「サマーコンサートin奥越」が無事終了しました。
 当日は、立ち見が出る盛況振りで、お越し頂いたお客様に改めてお礼を申し上げます。
 アンケートも多くの方が記入していただき、今後の活動の基礎とさせていただきます。
 それにしても、会場全員での「ラジオ体操」は、素晴らしかったです…。
posted by master of KWE at 11:11| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月07日

吹奏楽のための第一組曲 変ホ長調

ホルスト作曲。
第2回定期演奏会。第3曲。
 組曲「惑星」で有名な、ホルストによる吹奏楽オリジナル曲で古典的名曲です。
この曲はシャコンヌ・間奏曲・行進曲の全3楽章構成です。
 第1楽章のシャコンヌは、低音から少しずつ重ねられるメロディーが、ピアノ〜フォルテと力強く変化してゆく音楽が強力で、演奏者は極度の緊張感を強いられますが、曲を終えたときに達成感は独特のものがあります。
 第2楽章の間奏曲は、イギリス民謡風な小品です。チャーミングな曲ですが。巧く取り組まないと、すぐにアラアラって感じで…。
 第3楽章の行進曲は、前の楽章のモチーフなどが見え隠れすることから、全体の構成をまとめつつ、快活なマーチの音楽になっています。特にトリオから後半の部分は、あまりコテコテにならない、さらりとした対位法が心地よいです。
 他にも「第2組曲」もありますが、これは、別の機会にご紹介します。
 この曲に取り組むときに、頭にあったのが「フェネル指揮、クリーブランド管楽セクション」による演奏でした。思い切りのよいリズムの処理とか、メロディーの歌い方など、今聴いても良い演奏です。
 しかしながら、理想と現実は…もうやだ〜(悲しい顔)
posted by master of KWE at 16:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

小フーガ ト短調

バッハ作曲。
第2回定期演奏会、第2曲。
 元々、バッハによるオルガン曲ですが、吹奏楽用に編曲されたものを演奏しました。
「トッカータとフーガ」などに比べると小規模な曲ですが、その中にもエッセンスが凝縮された名曲といえます。編曲もよく、楽器の組み合わせなどオルガンの持つカラーを拡大させたような響きは、荘厳そのものです。
 我々の演奏は、少々、軽薄だったようですがふらふら
バッハの持つ音楽世界に、吹奏楽から触れるには格好の曲だと思います。
posted by master of KWE at 17:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

アメリカンドラム

第2回定期演奏会、1曲目。
これは、幻の演奏になっています。
幻といっても、名演だったという事ではなくて、記録(録音)が残っていないからですががく〜(落胆した顔)
曲は名前からも分かるように、ドラム(パーカッション)を中心にしたマーチで、パレードなどで演奏するとピッタリの明るい曲です。
 なぜ記録が残ってないか…レコーダーのスイッチの入れ忘れでしたもうやだ〜(悲しい顔)
posted by master of KWE at 09:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

チェルシー組曲

ジールマン作曲。
第1回定期演奏会 第3曲目。
全3楽章構成の組曲ですが、各楽章とも短いので、演奏時間は5・6分くらいだったでしょうか?
 1楽章のテーマは「サンダーバード」テーマ曲に何となく似ていて、男子には大受けでした。
 続く2楽章は短くも美しい曲で、短調と長調のクロスする木管を中心とした部分と、何かに決別をするようなフォルテの部分は、今でも切なくよみがえります。
 最後の楽章は低音楽器の繰り返しにホルンの力強いメロディーが乗っかってきます。第2楽章を思い起こさせるような静かな部分の後、打楽器によるブリッジが有りますが、その掛け合いはナカナカ良くできていて、最初のテーマにつながる所は、グッときます。第1楽章を再現する部分の後にコーダへと進むのですが、この部分がナカナカのくせ者で、ただウルサイ演奏になりがちで、当然のごとく、我々の演奏もそのようになってしましました。
 譜面が簡単そうに見えるせいか、安直に取り上げがちですが…機会が有れば再挑戦したい曲です。
posted by master of KWE at 15:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

聖歌と祭り

マクベス作曲。
第1回目の定期演奏会、2曲目。
 中学校時代(歳がばれるなぁ)、吹奏楽部に入部して初めてコンクールで演奏した曲です。
マクベスらしい重厚なサウンドが好きでした。
最初に出てくる、聖歌の部分は他の作曲家が取り上げているところをみると、有名な曲なんでしょうか?
 トランペットのファンファーレを挟んだ後半は祭りの部分となり、軽快なリズムに乗ったホルンの力強いメロディーや金管の掛け合いなど、次第に興奮の頂点へ向かいます。
これらを断ち切るような、タンニング「ダカ・ダカ・ダ」で、GPなりますが、迫力あるドラと共に最後をゆったりと力強く締めくくります。
 子どもの頃は、この「ダカ・ダカ・ダ」に苦労して、一日中「ダカダカ」練習した思い出があります。
 マクベスには、他に「マスク」などの名曲が有りました。
posted by master of KWE at 18:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百年祭組曲

モリセイ作曲。
今から30年くらい前の曲で、全4楽章。
第1回定期演奏会の第1曲でした。
 我々の市民バンドが100年続きますようにと願って選曲しました。
指揮は地元の高校吹奏楽部の顧問の先生にお願いしました。もちろん、私達が在学中の顧問でもありました。私自身も二十代前半で若さあふれる?演奏会でした。わーい(嬉しい顔)
 第1楽章は、金管を中心としたファンファーレに始まり、途中ゆるやかな部分を経て、アレグロで華々しく終わります。
 第2楽章は歌の楽章で、木管を中心とした何処かもの悲しい音楽です。
 第3楽章は、金管と打楽器だけで演奏されます。独特の厚みがある音楽で演奏する金管プレーヤーは嬉々としておりました。
 第4楽章はマーチです。いかにも祝祭っぽい8分の6拍子の華やかな音楽です。
 今ではすっかり忘れられてしまった感がありますが、合わせやすく楽しい曲でした。
posted by master of KWE at 00:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏の軌跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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